恋路を占う

指先に乗る水晶玉

安心感を得るために占いもありです

恋愛に関する情報は、年頃の女性の最大関心事の一つでしょう。恋愛の終着点として考えられるのは結婚ですから、その結婚相手がいつ現れるのか、今お付き合いしている人とは結婚できるのか。または、今好きな人に振り向いてもらうことはできるのか。相性はいいのか、など、関心を示す対象は尽きません。そのようなときに、自分にはわからないことを知る目安としても、恋占いを利用する女性が多いようです。価格はピンからキリまであるようですが、大体5,000円以内の設定をされているところが多いです。これが、対人以外のネット上や電話だともう少し安く設定されているところもあります。この程度の価格であれば、恋占いが当たるか否かは別として自分が安心感を得るために支払うのには価値のある価格です。

年代によって内容は異なります

恋占いの特徴としては、前述したとおり、やはり、「結婚」にまつわることが多く相談に上がっているようです。昨今、婚活という言葉が世間をにぎわせておりますが、結婚適齢期とかつては言われていた20代後半から30代前半を過ぎても、結婚の意欲や意志のある女性が、結婚相手を探すために、色々な活動をされているようです。しかし、人との出会いというものは、まさに「縁」なので、目に見えるものではありません。ここでもやはり、安心感を得るために恋占いが利用されているようです。婚活対象年齢の方はやはり結婚相手が現れるか否か。または結婚できるのか否かという内容が多いようです。しかし、これが10代後半から20代前半となると、今好きな人と付き合えるか。という内容になり、年代によって、その相談内容は異なります。

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